COMMENTS#きっかけはミナホ

これまで多くアーティストの思い出がつまったMINAMI WHEEL、そんなMINAMI WHEELでの思い出を紹介!

Official髭男dism

Official髭男dism

 

Official髭男dism ベース/サックス担当の楢崎誠です

ミナホはたくさん思い出がありますね・・・
初めての出演はBIG STEPの大階段でアコースティックライブをさせてもらいました。
そこからJANUSやBIGCATにも出演させてもらって、
関西のスタッフさんや出演者、お客さんが温かくて大好きなサーキットイベントです。

中でも思い出に残ってるのは、僕が会場でビラ配りをした時の事ですね。

出演アーティストに僭越ながらアドバイスをさせて頂きます。
大通りでビラをくばるな
小道で何をみるか迷っている人に声をかけろ
集中的に声をかけてしっかりと1人をつかむ
大人数にむけたことではなくたった一人の心を掴む
それがビラ配りだ!!

以上、楢崎でした!

楢崎誠
KANA-BOON

KANA-BOON

 

ライブはもちろんですが、本番を迎えるまでの時間もとても楽しいものでした。
お世話になったライブハウスのスタッフさんと一緒に「ミナホ作戦会議」なるものを立てたりして、看板持って心斎橋を練り歩いたのも素敵な思い出です。(ライブが始まる頃には足パンパンだった)

南堀江knaveからBIGCATの大トリまでのストーリーは、自分達の音楽に更なる確信を持つひとつのきっかけでした。
こうして続けられているのもミナホがあったからこそですね。
今年は例年とは違う形での開催ですが、こういう状況だからこそ、きっと素敵な出会いがあるはずです。
大好きなミナホ、大成功を願っています!
クリープハイプ

クリープハイプ

 

初めてMINAMI WHEELに出た時のことを今でもよく思い出します。ガラガラのライブハウスでライブをやった時のあの悔しさおかげで、今があると思っています。

穴が開くほど見たあのタイムテーブルや、配りきれなかったあのチラシが、今でもずっと自分の中に残っています。
go!go!vanillas

go!go!vanillas

 

深夜高速を走り続ける車に揺られ大阪へ向かう。
車疲れなんて感じ無いほどに心が踊っていた。
明日とうとうMINAMI WHEELに出るんだ。
興奮がメンバーにバレないようイヤフォンから流れる音楽に集中してるフリをした。

大阪が大好きな場所になった日。

初めてのMINAMI WHEELはそんな記憶が今でも残ってます。

牧 達弥
THE ORAL CIGARETTES

THE ORAL CIGARETTES

 

MINAMI WHEELは僕達にとってすごく大事なイベントでした。
初めてミナホに出れたことで親がバンドを続けることを認めてくれたし、道中の機材車トラブルでギリギリ辿り着いたミナホのOSAKA MUSEでのライブは未だに記憶に濃く残っています。
必ずステップアップするきっかけをくれるミナホに本当に感謝しています!

山中拓也(Vo/Gt)
高橋優

高橋優

 

2008年にヒルズパン工場で唄わせていただいたのがぼくにとって初めてのミナミホイールであり、初めての大阪ライブでした。
ライブ中、客席から声が響くのを初めて経験しました。ヤジというか、声援というか、高橋ぃ〜!と叫ぶ声。
それから、ステージと客席の垣根をすっ飛ばすほどみんなで唄い叫ぶライブが好きになりました。
ぼくのライブスタイルを形成するきっかけとなったライブです。
またみんなで叫べる日がきっと来ると信じています。
Novelbright

Novelbright

 

大阪出身のバンドとして、「MINAMI WHEEL」は本当に夢のステージでした。
結成してから毎年オーディションに応募しては落選しずっと悔しい思いをしていたので、2018年に初めて出られた時は嬉しすぎたのを今でも鮮明に覚えています。
2018年はAtlantiQsで100人程お客さんが見に来てくれたのですが、2019年のSUN HALLは入場規制がかかるまでとなり、飛び上がるほど喜んだのがなんだか懐かしいです。
BIGCATにはまだ出ていないのでいつかBIGCATでやれたらなぁと思います。
ミナホは関西の全インディーズアーティストの夢!希望!

竹中雄大(Vo)
ハンブレッダーズ

ハンブレッダーズ

 

初めてミナミホイールに行ったのは2012年。ある年は友達のバンドが出演していて悔しかったり、ある年は片思いしていた人と遊びに行ったり、ある年はメンバー全員でビラ配りをしに行ったり、ある年はBIGCATでメジャーデビューの発表をしたり、僕とミナミホイールの間には数々のドラマがあった。

今年は例年と違った形で開催するそうですが、きっとそこに新しいドラマが生まれると思います。

ハンブレッダーズ
ムツムロ アキラ(Vo & Gt)
UNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN

 

MINAMI WHEELに出させてもらった数年間、大きなイベントに呼ばれた喜びにも、早くここより大きいステージへ行きたい焦りにも揉まれていた記憶があります。
今思えばMINAMI WHEELは新たなスターの発掘の場ではなく、自分だけの特別なバンドを見つける場だったのかなあとも思います。
BIGCATのステージで田淵くんが「おまえのホイールを回せ!」という名(?)MCを残したことも忘れられません。

斎藤宏介
緑黄色社会

緑黄色社会

 

2016.10.9.ずっと出たかった初ミナホでバチバチに緊張していた18歳穴見真吾。LIVE当日、早めに心斎橋に着いたので1人でG-FREAK FACTORYを観に。

LIVEを観ながら号泣しているお客さんが何人もいて、初見の僕も多分泣いてました。音一つ言葉一つで、古参も新参も関係なく、心を掴めるような音楽家になりたいと強く思ったことを覚えてます。その日の自分のライブがどうだったのか全然思い出せないのに。。笑

穴見真吾