ザ・シスターズハイ


出演日: 10.10 Sat

ザ・シスターズハイ

PROFILE

轟音とエキセントリックなアプローチでゴキゲンなサウンドをかき鳴らす、新潟発4ピースロックバンド、ザ・シスターズハイ。
パンクやオルタナティブを軸に、ひねくれたポップ感覚と遊び心を同居させた楽曲は、荒々しさとキャッチーさを併せ持ち、一度聴けば耳を離さない中毒性を放つ。
フロントマン・渡邉九歳が紡ぐリリックは、日常に潜む矛盾や人間の弱さを、時にユーモラスに、時にグロテスクなまでに剥き出しにする。痛みと笑いが同居する言葉は、単なる共感を超えて聴き手の心をえぐり、同時に解放へと導いていく。
轟音の中に差し込まれるメロディの煌めきと、リアルな言葉の温度。その掛け合わせこそが、ザ・シスターズハイの真骨頂だ。
2024年6月には、タワーレコードのタワレコメンにも選出されたEP『超才開Twinkる』をリリース。新宿LOFTをファイナルとする全国19箇所ツアーを成功させ、「FREEDOM NAGOYA 2024」「COMING KOBE24」などの大型フェスへも初出演し、シーン内外で存在感を強めた。
その後、シングル『シン・臨界Nerdる』を制作し、2025年1月には全国6都市を巡る「NERD SAVE THE WORLD TOUR 2025」を開催。ファイナルとなった渋谷CLUB QUATTROでのワンマン公演を成功に収めた。
また、バンド同士の“兄弟関係”を築くことをテーマにした自主企画「N曜日の姉妹」を仙台・広島・神戸・名古屋・東京で開催するなど、ライブシーンにおいても独自のムーブメントを生み出している。
2025年9月26日にはデジタルシングル『ネタ』をリリースし、リリースツアー「君の嫌いに、嫌われたい tour 2025」を開催。ツアーの一環として、新代田FEVER公演では『ネタ』のMVに出演した舘野忠臣(“赤ちゃん”)が所属するお笑いコンビ・ネコニスズとの異色対バンを実現し、音楽とカルチャーを横断するスタンスでも注目を集めた。
さらに、デジタルシングル「きみの暗いところ好きなんだよね」のリリースを記念した全国ツアーの開催を発表。新潟・高松・福岡・大阪・東京の全国5都市を巡り、6月26日(金)には下北沢BASEMENTBARにてツアーファイナルとなるワンマン公演が決定となっている。
爆音の熱狂、鋭利なリリック、そしてポップな中毒性を武器に、ザ・シスターズハイはライブハウスを起点としながら、現在進行形でスケールを拡張し続けている。
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